ステキな女性になりたい!くびれを作るおすすめのダイエット方法5つ

ダイエット くびれ

「くびれ」

この一言に、女性は誰もが憧れるはずです。

ダイエットに成功して体重は減ったのに、ウエストを眺めてみると、くびれがなくてストーンとしている…なんて、めずらしくはありません。

ダイエットをしながら、体重を減らすと同時にウエストのくびれもゲットすることができたら、素晴らしいと思いませんか?

実際、やり方次第で、「くびれ」はできるのです!

では、どうすればくびれをゲットできるのか、何に気をつければくびれをゲットできるのかをお伝えしていきます。

何よりも脂肪を1回落とします

脂肪を落とす

くびれをつくるには、まずウエストまわりの脂肪を落とさなくてはなりません。

たっぷりとついてしまった脂肪を落とすだけでも、くびれは出ます。

それだけ脂肪のついたウエストは、本来の形を失ってしまっているのです。

では、脂肪を落とすにはどうしたら良いでしょうか?

食材の選びかた、調理の仕方、食べるカロリーの量を見直すところから始めてみましょう!

基本は次の通りです。

・一日のカロリー摂取量を1800kcalまでとする
・脂肪分ができるだけ少ない食材を使う
・調理をする時にできるだけ油を使わない

この3つの基本をおさえながら、食事を考えます。

買い物に行くと、食品にはカロリーを初めたんぱく質、脂肪、カルシウムなどの表示がされている物がたくさんあります。

ダイエットをしている時は、これらの表示を有効に使います。

例えば、調理パンを買う時、裏をチラッと見てみて下さい。

いくつかを比べてみて、カロリーと脂肪ができるだけ低い物を選ぶようにします。

食材を買う時、肉や魚は脂肪の少ない物を選んで食事を作ります。

脂肪の少ない食材ってどんなの? と思う方もいるかもしれませんので、いくつかあげてみましょう。

・鶏のささ身
・鶏の皮なし胸肉
・豚のヒレ肉
・牛のすね肉
・マグロの赤身
・たら
・いか
・たこ
・えび

これらのたんぱく質を多く含む食材を中心にして、野菜と一緒に食事を作ります。

そうすることで、ダイエット時には、特に欠かしてはいけないたんぱく質を摂りながら、脂肪分も減らすことができます。

さらに、調理する時に「茹でる」を徹底すれば、かなりの脂肪分が抑えられます。

食品のカロリーというのは、脂肪分が多ければ多いほど高くなるので、脂肪分の少ない食材を使うだけでカロリーもかなり抑えられます。

この結果、必然的にカロリーは1800kcalまでで抑えられるというわけです。

脂肪分をカットする。

これがダイエットを成功に導くカギなのです。

これを1ヶ月続けてみて下さい。

体重の減少とともに、ウエストまわりのくびれもあらわてくるはずです。

体を冷やさないように

体を温める

女性はどうしても体温が低く、冷え性の人も多くいます。

しかし、体が冷えていると、新陳代謝も悪く、脂肪も蓄積されやすくなってしまいます。

脂肪が燃焼されず、体内に蓄積される場合、一番たまる場所は、ウエストからお腹回りです。

ここに脂肪がたまってくると、くびれどころではありません。

くびれをつくるためには、脂肪が体の中に蓄積されないよう体を冷やさないことが大切です。

体を冷やさないようにするにはいろいろな方法があります。

・あたたかい洋服を着る
・お風呂でゆっくり体を温める
・あたたかい物を飲んだり食べたりする

衣料品もかなり開発されて、薄くて暖かい物が出回っています。

これらを組み合わせて重ね着をしたり、手、足、首の末端部分を温めて血流も良くします。

お風呂は、ちょっとぬるめのお湯にゆっくりと時間をかけてはいります。

長い時間お湯につかっていることで、体の芯が温まります。

その時、足をマッサージしながらお湯につかると、血流もさらによくなります。

あたたかい物を飲んだり食べたりすると、体は温まります。

ただ、あたたかい物だけではなく、しょうがや唐辛子などの香辛料を料理に上手に使って、さらに体をあたためましょう。

お風呂タイムで脇腹モミモミ

お風呂マッサージ

お風呂タイムは、体を温めるだけでなく、まさにダイエットをする場にふさわしいです。

体を温めるために、ゆっくりとお湯につかっている時間を利用して、くびれをつくるために、お腹に刺激を与えてみましょう。

お湯につかって体が温まってきたら、お湯の中で、1から60までゆっくり声に出しながら脇腹をつまみ、脂肪をモミモミします。これを左右行います。

体も温まり、脂肪もやわらかくなっているので、モミモミすることで、脂肪も燃えやすく、さらにはリンパの流れも良くなるので、むくみも解消されスッキリします。

これもまた、毎日繰り返し1ヶ月過ごしてみてください。

ウエスト周りがスッキリして、くびれができているはずです。

お風呂後のストレッチ

くびれストレッチ

お風呂から出て体が温まっているところで、ストレッチをします。

ストレッチは、ダイエットに効果的です。

ストレッチの中でも、体をひねるストレッチが、くびれをつくるには最適です。簡単にできるのでやってみましょう。

・座って片足をのばします
・反対側の膝をたてて足をクロスします
・クロスした足と反対の腕をたてた膝にかけるようにして体を後ろ側にひねります
・ゆっくりと60秒数えます
・左右をかえて行います

これならテレビを見ながらできますよね?

まとまった時間を作ろうとすると続かないものですが、何かをしながら、隙間時間を使えば、長続きするものです。

便秘は大敵

ヨーグルト 便秘

便秘は、体重を落とすだけのダイエットにも、くびれをつくるのにも大変やっかいなものです。

便秘になると、どうしてもウエスト、お腹回りが、ぼてっとしてきます。

また、便秘によって、むくみもでてしまうので、便秘にならないように生活のリズムを整えましょう。

生活のリズムが狂うと、体内時計が乱れてしまうので、便秘がちな体質になってしまいます。

平日、休日を問わず、朝起きる時間を変えないようにしましょう。

食べ物に気をつかうことで、便秘を防ぐことができます。

根菜はもちろんのこと、こんにゃくもお腹を掃除しくれる食材です。

さらに、こんにゃくは、カロリーがほとんどないので、ダイエットには最適な食材です。

そして、ヨーグルトは毎日食べるようにします。毎日食べることで腸内の環境を整えてくれます。

ヨーグルトが効果的なのは、何といっても朝です。

朝起きて腸が動き出したところで、朝食をヨーグルト、しかも脂肪0のヨーグルトにすれば、脂肪分は0なわけですし、カロリーも抑えられ、カルシウムも摂れ、ダイエットには最適です。

出かける準備をしている間に、トイレタイムがやってくるのは間違いありません。

毎日お腹をスッキリさせてくびれを作りやすい状態にしましょう。

まとめ

「くびれ」を作るには、毎日の生活の中で少しずつ気を付けることが大切です。

毎日の努力の積み重ねがあるからこそ「くびれ」ができていくのです。

まずは、1つ1つのことを長い目でみて、1ヶ月続けることから始めましょう。

1ヶ月続けて結果があらわれると、また続けようという気持ちがわいてきます。

結果の積み重ねで「くびれ」もあらわれ、維持できるようにもなります。